吉祥寺 古典を読む会

日本古典文学を読むサークルです。単発参加も継続参加も大歓迎です。

こちらの「定例会」では、毎回、主宰の吉田自身が勉強したいと思ったテーマを取り上げます。作品のあらすじや作者のプロフィール、時代背景などを確認するとともに、名場面の本文を読み味わっていきます。事前の予習や書籍購入は不要です。カルチャースクールではなかなか扱わないような、マニアックな作品・場面なども取り上げますが、絵巻などの視覚資料も取り入れ、作品の魅力が活き活き伝わるように努めております。

 

また、2020年5月より分科会として「吉祥寺 源氏物語を読む会」を開始いたします。1巻の桐壷から読み進め、吉田の不惑(2025年)を過ぎる頃に読み終えることを目指す企画です。こちらは毎回、吉田 現代語訳の音読→質問受付・解説→全員 原文の音読、というスタイルで購読していきます。

 

定例会も分科会も基本的には、私からご説明をし、随時ご質問などを受け付けるスタイルです。本文を読む際に必要な単語・文法の知識についてはそのつど説明しますので、知識がないという方も(学ぶ意欲さえおありでしたら)歓迎いたします!

 

毎回、参加者様からの質問や感想が飛び交う、和気あいあいとした会です。扱う作品も、参加者さんのリクエストを聞きながら選んでいきます。

◆活動をまとめた冊子(年報)を作成し、
通信販売をしております。

◆過去の開催実績はこちら 

2020年 吉祥寺古典を読む会 定例会 スケジュール(暫定)

特筆のない限り、定例会の参加費は200円、開始時刻は14時です(13時45分頃開場、16時頃終了)。民間会議室での開催となった場合は参加費に変更があります。

  • 6/14(日) 『枕草子』『源氏物語』に見る白楽天(白居易)の漢詩 ※武蔵野市施設の閉鎖が続いており、民間会議室での開催ならびにオンラインでの生配信・アーカイブ配信(アドレスはメール案内対象者にお知らせ)を予定しております。
  • 7/12(日) 道元『正法眼蔵』 只管打坐の曹洞宗 ※武蔵野市施設の状況が分からないため、民間会議室での開催ならびにオンラインでの生配信・アーカイブ配信(アドレスはメール案内対象者にお知らせ)を予定しております。
  • 8月はお休みです。
  • 9/27(日) 式子内親王  「玉の緒よ」の女房三十六歌仙
  • 10/25(日) 『奥の細道』以外の松尾芭蕉を読む
  • 11/15(日) 為永春水『春色梅児誉美』 色男をめぐるキャットファイト
  • 12/13(日) 藤原俊成 「世の中よ」で知られる定家の父
  • 1/10(日) 源氏物語の二次創作 本居宣長『手枕』を読む ※2020年3月の振替
  • 2/7(日) 『古事記』ヤマトタケルミコトの伝説 ※2020年4月の振替

2021年は原則第2日曜、2・3月のみ第1日曜で開催する予定です。(1/10・2/7・3/7・4/11・5/9・6/13・7/11・8/8・9/12・10/10・11/14(コミセン行事との兼ね合いで変更可能あり)・12/12) 

2020-2021年 吉祥寺古典を読む会 分科会「吉祥寺 源氏物語を読む会」スケジュール(暫定)

特筆のない限り最終日曜日10時15分~11時45分の開催(10時開場)で、3・7・12月はお休みです。分科会の参加費は500円です。民間会議室での開催となった場合は、参加費変更が生じます。

現地にお越しいただけない方向けに、現代語訳・講座映像・原文ハイライトを販売しております。全54帖パック・単発生配信購入・単発アーカイブ購入をnoteで販売しております。単発生配信購入はpeatixでも販売しておりますので、ご都合の良い方でどうぞ。

 2021年

  • 1/31(日)若紫(1)
  • 2/28(日)若紫(2)
  • 4/25(日)若紫(3)・末摘花
  • 5/30(日)紅葉賀
  • 6/27(日)花宴
  • 8/29(日)葵(1)
  • 9/26(日)葵(2)
  • 10/31(日)賢木(1)
  • 11/28(日)賢木(2)・花散里   ※進度はあくまで目標

定例会・分科会ともに、会場は特筆のない限り「御殿山コミュニティセンター」(東京都武蔵野市御殿山1-5-11、吉祥寺駅南口より徒歩6分)です。※現在施設閉鎖中のため、民間会議室を利用して開催しております。

ただし、公的施設で予約が直前(1か月前)にしかできず、会場が変更になることもございます。最新の案内をご希望の方は以下のフォームよりメール配信をお申し込みください。

特筆のない限り、参加予約は特に不要です。直接会場にお越しください。

メ―ル配信(開催案内、講座音声)の送付希望フォーム

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